177番を知っていますか?

Akane自身がこの記事を読み終わるまでにかかった時間は約です。

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110番は警察。

119番は救急車。

それでは177番はなんでしょうか?

正解は、【天気予報】です。

明日の天気や、降水確率を教えてくれたりするんですよ。

使ってみると、少し新鮮かもしれませんよ?

おじいちゃんおばあちゃんが利用

私には、おじいちゃんとおばあちゃんがいます。

どちらももうすぐ80歳になりますが、まだまだ元気です。

おばあちゃんは少しボケてきてしまっているので、少し前のおばあちゃんの誕生日には、ボケ防止のために立体のパズルを買って一緒に作りました。

そのパズルを買いにいくために、おじいちゃんに車を出してくれるようにお願いしたのですが、そのときにおじいちゃんが利用したのが、【177番】の天気予報だったのです。

皆さんは、177番に電話をかけると天気予報が流れるって、知ってましたか?

私はこのとき初めて知りました。

今ではインターネットで簡単に知ることが出来る天気予報ですが、おじいちゃんやおばあちゃんが若い頃は、電話で調べるのが当たり前だったみたいですよ。

おじいちゃんは携帯電話を持っていますが、メールをしたりサイトを見たりということはせず、電話することにしか利用しません。

でも、天気予報を知るために、177番にかけることはよくあるようで、家族で旅行に行く前の日とかに、携帯電話でよく177番に電話をしているのを見かけるようになりました。

テレビや新聞よりも、177番の天気予報の方が当たると、おじいちゃんは言っています。

本当なんでしょうか?

視覚障害者にとっても必要

177番の天気予報は、おじいちゃんおばあちゃんのような高齢者ではなくても、必要としている方がたくさんいます。

私は最初、177番に電話をかけるとどこに繋がるのかを知らなったので、実際にかけるのではなくスマホで調べました。

そうして天気予報が流れることを知ると共に、利用者は減少してはいるがまだ利用している人は存在して、特に視覚に障害のある方々にとっては必要不可欠なものである、ということも知りました。

確かに、スマホで天気予報を調べたとしても、晴れや雨のマークが見れない視覚障害者の方にとっては、音声で教えてくれる177番の天気予報が大切ですよね。

それでもこの天気予報を利用している方の数は年々減少していて、調べてみたところ、利用者の数は10年前と比べると5分の1にまで減っているとのことでした。

高齢化社会が進んでいる日本ですが、このような方法で天気予報を知る方々が少なくなるのって、やはりインターネットの普及が理由なんでしょうか?

でも、高齢者の方がインターネットで天気予報を調べたりしますか?

少なくとも私の身近では、高齢者の方でインターネットを使っている方はあまりいません。

特に、天気予報を知るためにスマホやインターネットで調べている人とは出くわしたことがありません。

皆さんの周りではどうですか?


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